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研究報告講演プログラム

G-15 正解のない時代に適応することを目的とした「Empathy型部会」への変革

PM一般

 講演概要   
 
部会の価値といえば、特定テーマを定め興味を持つ人を集め、知識やスキルを共有し新しいことに挑戦する学び場としての価値があるが、近年、VUCAの時代に入り、テーマが多様化、各個人の興味も分散化され、個人の興味に頼った研究会となっている。

このVUCAの時代、部会の価値を高めるには、参加目的から存在意義を明らかにし、存在意義に応じた個々の活動について対話し共感しあう「Empathy型部会」が必要だと考えている。
本公演では「Empathy型部会」の価値を説明し、「Empathy型部会」へ生まれ変わるためのプロセスを、PM創生研究会が体験した手法で説明を行う。  


 講演者プロフィール  
 
伊達 渡 氏
 オムロン ヘルスケア株式会社 基幹職  
 
2008年 オムロン ヘルスケア入社
2005年 大阪大学工学部卒業
  


 講演グループプロフィール  
 
「関西ブランチ PM創生研究会」
 
PM創生研究会は、「日本の風土に合ったプロジェクトマネジメントを創造し、プロジェクトマネジメントを通じて社会に貢献する」というミッションを掲げ2011年2月に発足しました。
「関西マインドで世界をワクワク」をビジョンに掲げ、
1:ビジネス価値を実現するためのビジネス・マネジメントの研究と実践、
2:リーダーシップなどの人間系に根ざしたマネジメント領域の研究と実践、
3:PMI標準の統合的研究と実践、
の3つを組み合せた活動を推進しており、現在は「起承転結人財モデル」の研究や「PMBOK7thの勉強会」、ショートプレゼンやライトニングトークなど行っています。
 


 PDU値   
 


TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.001.000.001.00

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※参加申込み(チケット購入)された方は、7月10日以降にアクセスすることができます。