イベントトップに戻る

[講演概要]スポンサー講演

S-07 感情論を排した組織構造化マネジメント ― 入社後90日の離職を「仕組み」で防ぐプロジェクト手法 ―

フォーラムスポンサー

【講演概要】
プロジェクトの成功に不可欠な「人的リソース」の確保において、最も大きなリスクは「入社直後の離職」です。多くの組織でマネジメントが現場の「勘と経験」に依存しており、新人の戦力化プロセスが不透明(ブラックボックス)になっています。

本講演では、外資系企業での多拠点マネジメント経験から導き出した「組織構造化」の理論を解説します。入社後90日間のオンボーディングを一つのプロジェクトとして捉え、個人の特性(本音)をデータ化し、AIを活用して「今日、経営陣やマネージメントが何をすべきか」を自動レコメンドする仕組みを提示します。
感情論や属人性を排し、誰が運用しても一定の成果が出る「マネジメントの標準化」を実現することで、組織の投資回収率(ROI)を最大化し、プロジェクトの持続可能性を高める具体的な手法を公開します。PM手法を組織運営に転用することで、中小企業の資産価値を向上させる新しい組織マネジメントのあり方を提唱します。

【受講で得られること】
1)入社後90日間の離職リスクを定量的に把握し、離職コストを算定する。

2)属人性に依存しない、マネジメントを標準化するための構造化プロセスを立案する。
3)プロジェクトマネジメントの思考を組織定着に応用し、具体的なアクションへ変換する。


講演者プロフィール

     

四戸 美穂 氏  リミー 代表


四戸 美穂(シノヘ ミホ)  組織構造化コンサルタント / 組織定着支援サービス『リミー』代表
複数の外資系小売企業にてマネジメントに従事。独自の「組織構造化」理論を実践し、前年比70%の利益改善を達成するなど、再現性の高い現場再建に定評がある。
現在は、採用後の離職が経営に与える損失に着目し、入社90日の定着率を最大化させる組織OS『リミー』を展開。グローバル基準のプロジェクトマネジメント思考を日本の組織運営に転用し、感情論に頼らない「仕組みによる課題解決」を提唱している。中小企業の事業価値を高め、属人性を排した持続可能な成長基盤を構築する「軍師」として、多くの経営者から支持を得ている。



配信


オンデマンド:7月13日(月)~8月31日(月)


※参加申込み(チケット購入)された方は、7月13日以降にアクセスすることができます。