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[講演概要]研究報告講演

G-30 ソーシャルPM活動15周年の節目に語る「想い」と「実践」:軌跡と資産から描く共創の未来

研究報告講演
ソーシャルPM
ウェルビーイング

【講演概要】
ソーシャルプロジェクトマネジメント研究会は、社会貢献型プロジェクトマネジメント(ソーシャルPM)の実践と普及を目指し、今年で15周年を迎えました。本セッションでは、研究会の成り立ちとこれまで大切にしてきた理念を簡潔に振り返り、「現在から共創の未来へ」をテーマに、今後の方向性を「想い」と「実践」というキーワードで共有します。これからの活動の紹介では、メンバーそれぞれが社内外で取り組む社会的活動の事例紹介、社会活動実践の中で直面する課題とその解決のヒント集の整理・発信、ソーシャルPMのツールや考え方を活かしたPM教育活動への参加・貢献、コミュニティ・キャピタル向上への継続的実践、ソーシャルキャピタルを軸とした事例共有についてお話しし、社会活動への一歩を踏み出すきっかけを提供します。ソーシャルPM研究会は、共に考え、共に実践する仲間と出会い、PMの力を社会に活かす未来への一歩となる場を目指します。

【受講で得られること】
・ソーシャルPMの実践事例と知見を自組織・自プロジェクトに応用できる
・共創の視点を取り入れ、異なる立場の関係者と連携した取り組みを推進できる


講演者プロフィール

     

野尻 一紀 氏  キンドリルジャパン・テクノロジーサービス株式会社 プロジェクトマネージャー


PMPⓇ、ITIL4(F)、IPA第一種情報処理  
2019年 PMI-JソーシャルPM研究会、2022年副代表。    
社会的活動への取り組み事例研究など。  
2017年 PM学会メンタルヘルス研究会、2021年主査。    
メンタルヘルス不調予防・Well-being向上。  
2015年 生命保険システム運用プロジェクトを現在まで担当。  
2009年 地方銀行システム運用プロジェクト、Tシステム共同化  
2006年 部長、クレジットカードシステム更改・運用プロジェクト  
1999年 地方銀行Jシステム共同化、地方銀行Cシステム共同化  
1996年 官公庁システム総合開発    
1989年 金融系パッケージ開発



鬼塚 祐代 氏


文部科学省下独立行政法人におけるアカデミア向けシステム開発および運用保守担当
PMP®, ITコーディネーター、CISA
金融サービス会社情報システム部門、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会勤務を経て現職
長く移送サービスNPOの運営に携わり、現在PMI日本支部ではソーシャル・プロジェクトマネジメント研究会の副代表,シニアコミュニティPMOとして運営に携わる。



河合 愼一郎 氏  KDDI(株)


PMPⓇ、IPAプロジェクトマネージャ、IPA ネットワークスペシャリスト、電気通信主任技術者
1991年入社以来、通信サービスのネットワークシステムの企画、設計、開発に携わり、現在は人材育成、社内研修に関わる業務に従事。
通信事業者の技術者の立場から、プロジェクトの管理、通信機器メーカ、通信事業者などのパートナ企業様との協業を通じて、PMを経験。
2020年よりソーシャルPM研究会に所属。



浅山 敦史 氏   (株)東芝 エキスパート


PMP®、CISSP
2004年 東芝入社後、AVパソコンやセキュリティ、ストレージシステム等の製品開発やクラウド導入のシステムインテグレーション業務でのPM経験を経て、現在は、新規事業開発に従事。
2022年ソーシャルPM研究会入会、コミュニティ・マネジメントのWGで活動



講演グループプロフィール


ソーシャルPM研究会


当研究会は「社会課題の解決を目的とする活動(ソーシャル・プロジェクト)に適するプロジェクトマネジメント手法を開発し、普及することにより社会の発展に貢献する」ことをミッションとしている。  
今年は、社会課題に取り組む団体の情報収集・分析、時代に即したソーシャルPM手法の調査・開発を行う。あわせて研究会の認知度向上とコミュニティキャピタルの研究を進め、動画等による手法発信や実践状況の調査を実施する予定である。



配信


オンデマンド:7月13日(月)~8月31日(月)


※参加申込み(チケット購入)された方は、7月13日以降にアクセスすることができます。