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[講演概要]研究報告講演

G-36 AI Transformationでバックヤードは消滅する? ~乗り越えるコンピテンシーとは何か?~

研究報告講演
人材育成
AI

【講演概要】
生成AIの利用からAgentic AI適用による自動化への拡大が猛烈なスピードで展開されている。AIの可能性はIT技術というより、組織の有り様を変革してしまう破壊的な能力にある。    

この変化に適応し、変革していくためにPMOやTMOの役割の重要性が認識され、その具体的な役割、プロセス、枠組み、必要なコンピテンシーが詳細かつ具体的に示されるようになって来た。
しかし、必要とされるコンピテンシーの定義があっても、どうすればそれを獲得、向上させることが可能なのかについては、あまり議論されていない。 結局は個人の自覚をうながし、行動様式としてのフレームワーク(例えば、PMCD Framework )を手ががりに、実践のなかから、「学ぶ」ことを学ぶ事が必要だと考える。
この発表はPMタレントコンピテンシー研究会での検討をベースに、私論を展開した物であることをお断りしておく。    

【受講で得られること】
1.AIがもたらす、仕事の変化が組織の形も変えることを理解する  

2.変化に対応するコンピテンシーを、自ら確認する方法と、行動拡張するために必要なフレームワークを理解する  
3.パーソナル・コンピテンシーとは何かを理解できるようになる
4.自らの行動様式を客観視し、自己認識する事の重要性を理解する


講演者プロフィール

     


神庭 弘年 氏  神庭PM研究所 所長


現在  神庭PM研究所代表として、PM育成、訓練に関するコンサルティング、教材開発、教育実施を提供。
PMP🄬, PMI日本支部アドバイザー
2026~IntLoop Project Management社 シニア・アドバイザー 
2020~2021 PMI Leadership Institute Meeting Contents Review Committee member  
2016~2019 PMI Region9(日本、韓国、大本、香港、モンゴル)Mentor担当  
2008~2013年 PMI日本支部会長  
2011~日本IBM退職後、神庭PM研究所設立、現在に至る 



講演グループプロフィール


PMタレントコンピテンシー研究会


2016年から活動をスタート。PMCDF第3版を題材にプロジェクト・マネジャーのコンピテンシーの具体的な活用を以下のテーマにそって研究活動を行っています。  
・コンピテンシー概念の理解と事例の収集、および研究  
・具体的なコンピテンシー要素の検討と具体的適用方法についての研究  
・パイロット事例の収集と蓄積を通じた研究  PMCDF を活用した育成事例を収集し、現実のケースとして蓄積し、これから現実的な適用方法を学び、 PMの
 育成と講師の育成のノウハウ化を目指した研究活動。  
・プログラム・マネジャー育成の研究  



配信


オンデマンド:7月13日(月)~8月31日(月)


※参加申込み(チケット購入)された方は、7月13日以降にアクセスすることができます。