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行政コミュニティイベント2025

イベント概要

【イベントの趣旨/イベントプログラム(講師・パネリスト)】


イベントの趣旨

行政に合ったプロジェクトマネジメントを今よりもっと普及させるために活動を行っている、PMI日本支部「行政コミュニティ」のオンラインイベント(ウェビナー)を開催します!日々プロジェクトや様々な業務に取り組んでいる行政職員の方や、行政を支援する民間の方が、行政のプロジェクトマネジメントを考えるよいきっかけになるイベントです!皆さまのご視聴を、心よりお待ちしております!

 

イベントプログラム

○第一部 講演


テーマ:政府におけるプロジェクトマネジメントの失敗と教訓を活用する


登壇者:農林水産省 デジタル統括アドバイザー 坂本 俊輔 氏


政府CIO補佐官や農林水産省デジタル統括アドバイザーの立場で政府のデジタル化を推進されてきた坂本氏。今回は、デジタル庁技術検討会議タスクフォースの1つである「ガイドタスクフォース」のメンバーとして、デジタル庁「デジタル・ガバメント推進標準ガイドライン」の改定に携わった経験を元に、標準ガイドラインにおいて「プロジェクト」という言葉に込めた思いを伝えたうえで、公共組織のプロジェクトの失敗パターンと教訓等についてお話しいただきます。



○第二部 パネルディスカッション


テーマ:いつものグダグダを解決!プロジェクトマネジメントという選択肢


官公庁・都道府県・自治体・・・行政の現場を経験したそれぞれの立場から、現場で感じる課題や、解決法としてプロジェクトマネジメントがどう生かせるかなど、本音でトークします!

 

パネリスト:


・渥美 洋行 氏(農林水産省OB)

農林水産省だけでなく、総務省、内閣府、厚生労働省、カジノ管理委員会事務局などを経験。様々な現場でプロジェクトに挑んできました。

 

・錦戸 優輝 氏(自治体職員OB)

DX推進庁内横断チームの運営、RPAやAI-OCR導入、BPRの推進など、多様な「業務改革プロジェクト」のリアルな経験をもとに語ります。

 

・佐野 太思 氏(宮崎県庁 現役職員)

生成AIの検証、執務室の整備、機械学習によるデータ活用など、庁内の様々なプロジェクトの取組みや工夫を語っていただきます。